リハビリホーム一歩

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リハビリホーム一歩便り

リハビリホーム一歩からお知らせをお届けします

3周年記念パーティー

皆さん、こんばんは。
遅くなりましたが、3周年記念祭の様子をご紹介致します。
一歩は、おかげさまで、9月で居宅支援事業所が1周年、11月でデイサービスが3周年を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
11月28日、29日でその記念祭を行いましたので、その様子を掲載させていただきます。

目玉だったのが、片麻痺のドラマー鈴木さんの復活の日になったことです。
バンド経験のあった鈴木さんは、一歩に何度が演奏にきてくれているミュージシャン:ハピネス徳永さんが以前演奏のためにいらした日に、その時一緒に来ていただいたメンバーのドラマーの平里さん、ソロでも活躍している三戸克幸さんの好意で、ちょっとだけドラムを演奏させてもらいました。
それがちょっとしたきっかけとなり、一歩でバンドを組もうということになりました。
スタッフ1人と鈴木さんを除いて全員が未経験者の中(鈴木さん以外はスタッフ)、約4か月間の練習を重ね発表することとしました。
講師は、我らがハピネス徳永さんを迎えて、週1回程度のレッスンと個別練習を積んできました。その日は、鈴木さんもデイが終わった後、通常の送迎では帰らず居残りです。ただ、最初は、「正直、素人の集まりでは、これは無理だな~」、というのが感想でしたが、誰もがそれは口にすることはできない雰囲気の中がんばってきました。
残り2週間くらいになったあたりでしょうか・・・。ひょっとしたら、いいものが出来るかも!とみんなの気持ちが1つになり、練習にも加速がつき始めました。最後の追い込みをしたところでの本番当日・・・。
みんな緊張の中、演奏スタート!
最初に「負けないで」という曲。結構なアップテンポで難しかったのですが、今まで味わったことのない興奮と緊張の中、それぞれ細かいミスはあったものの無事終了。恒例のコントがあった後、2曲目「上を向いて歩こう」を披露。これは、演奏自体はゆったりしているためしやすいのですが、1人が外れると目立ってしまうというアドバイス(脅し?)があったので、やはり緊張感の中演奏を行いました。
今回は2曲だったのですが、本当になんとも言えない気持ちになりました。
当然のことながら、アンコールを催促?し、もう1回ずつ演奏をさせてもらいました。
ドラマーの鈴木さんも、練習以上の演奏を披露していて、かっこよくて、涙をこらえるのが大変でした。きっと、いろんな思いを持ってこのバンドに臨んでくれていたんだと思います。これがさらなる復活のきっかけに繋がってくれたらうれしいです。
また、さらなる一歩バンドの活躍に乞うご期待!
    ホーム長の阿部でした。

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